ご挨拶

弊社は創業以来、電気工事を通じて「地域・社会に貢献し発展すること」を念願してまいりました。
この間、皆様からのご支援も頂き、都内を中心に50か所を超す新築工事を手掛けるなど、会社創立から今日まで着実に歩みを進めてきました。
建設業界を取り巻く環境においては、公共事業や首都圏の都市再開発事業の増加、既存ビルのリニューアル工事などによる工事案件の需要が高まっています。
お客様のニーズに応えるため、最先端の技術の提供はもとより、「地図(かたち)に残る仕事に誇りを持つ」という創業時の精神を忘れず、今後も社会の発展へ貢献するべく「安心」「安全」な工事を通じ信頼を積み重ねるとともに、息の長い会社を目指し、更なる発展に向け邁進していきます。

代表ご挨拶

株式会社三明電気工事の創業者。
前職の電気工事会社で経験を積んでいた際、仕事を通じて株式会社九電工の理事と出会う。それからしばらく経った後、株式会社三明電気工事を立ち上げへ。その5年後には特定労働者派遣事業を手掛けるスリーブライト株式会社を設立し、代表取締役に就任。2社の代表者として多忙な日々を送っている。
趣味はバイクとゴルフ。
とりわけバイクではレーサーとしての一面を持つほど。現在48歳。

我が社の現状と今後の展開

2006年の設立から今年4月で15年。
株式会社九電工様より2014年から九州以外のプロパとして初の資本を受けこれまで順調な成長を遂げてきました。
手掛ける工事案件は、株式会社九電工様から大半を引き受けるもの。
取引先が安定している背景もあり経営状況は非常にいい状態にあるといえます。
今後は新たなグループ会社を立ち上げるなど、さらなる規模拡大に向けて動いていく予定です。
当社が挙げている10か年計画における目標は、自称東京でナンバーワンの電気工事会社になること。
工事ニーズが旺盛な市場環境を追い風にし、まずは従業員100名、売上高50億円という目標を達成したいですね。
そのためにも人材の採用や育成が欠かせません。
企業にとって、人は財産。
会社としても『高品質』『より安全に』『高度な技術力』をモットーとしているため、ただ採用して人数を増やすだけでなく、
一人ひとりの成長を支援できる組織でありたいと考えています。

仕事をする上で大切にしていること

実直であることです。
相手からの信頼もしかり、スキル的な成長もしかり。
何かを得るためには自分のチカラを信じて努力し続けることが大切です。仕事をする上で答えが一つしかないなんてことはそう多くありません。いろいろな選択肢が出てきたときに、まずは自分が正しいと思うことをやってみる。
結果的に上手くいかなかった場合でも、それはそれで成長の糧。引き出しが増えた分だけ職人としての深みも増しますし、仕事の質も高まります。
それともう一つ。
任された工事は弊社にしかできない仕事だととらえています。私たちが携わる案件は10年、20年、100年と街に残る建築物。実際、有名な建物に関わるケースも少なくありません。
だから、子供には「街には俺の手がけた作品(建築物)がいっぱいあるんだよ」と自慢しているほど、ラクなことばかりではない仕事だからこそ、その先にある達成感を味わうために実直な姿勢で工事と向き合っています。